だから、いまこそ、いつものように働いて、ちょっと余裕が出来たら、お金を寄付する。それしかない。被災した東北産の品物を買う、整備されたら旅行に行 く、そうやって貢献するそれが一番早いし効果的だ。誰だって寄付よりも自分の仕事で自分の食い扶持をまかないたいと思ってるに違いない。だから、被災した 土地の仕事が成り立つように経済を回したほうがイイ。そう思ってる。
そうやってすこしづつ、何かを我慢したり、ちょっとだけはしゃいだり、笑ったり、泣いたりしながら、東京で生きていく。そう、最後にお別れするまでね。
あぁ、結局、何も変わってないのかもしれない。生きていこう、変わらずに変わりながら。